絆 (Kizuna) | JAMV Records

Disco 08

絆 (Kizuna)

A versao japonesa de ELO. As mesmas oito faixas de J-Rock, cantadas inteiramente em japones.

Capa do disco Kizuna

Sobre o disco

O mesmo elo, em outro idioma

Kizuna, que em japones significa elo ou laco, e a irma gemea de ELO. Sao as mesmas oito musicas, os mesmos arranjos de J-Rock e Power Metal, mas cantadas inteiramente em japones, do inicio ao fim.

A ideia nasceu do proprio conceito do disco: um elo pode existir em qualquer lingua. Trocar o idioma nao muda o que cada faixa carrega, seja a dor de uma perda, a decisao de seguir em frente ou a forca de proteger quem se ama.

Para quem acompanha a versao em portugues (Disco 07), esse e o mesmo disco visto por outro angulo. Para quem descobre a JAMV Records por aqui, e uma porta de entrada nova para o mesmo universo.

Lançamento

Ficha do disco

Lançado em: 8 de agosto de 2026
Gênero: J-Rock / Power Metal
Faixas: 8
Selo: JAMV Records
Nota: versão em japonês do disco ELO (Disco 07)

Ouvir álbum completo

Faixas e letras

As 8 faixas do álbum

Letras completas das 8 faixas, em japonês. Clique em uma faixa pra abrir a letra e ouvir a música ao lado, direto e de graça.

01. 青が海と出会う場所
[Verso 1] 鉛の錨が 塩の海に沈む 過去がひとつの扉になる場所 ひび割れた足で 荒れた岩を歩く 魂が漂う影 去らない甘い重さ 去らない青い恐れ 生まれ変わる青い恐れ [Refrão] 風を放て、ヴェールを裂け 空の名を叫べ 塩の大地に運命はない 沈黙の鎖を砕く、昼が海と出会う場所で 青が海と出会う場所 [Verso 2] 石たちが場所を変える 水平線が過ちを教える 塩は全ての傷を癒さない でも風が新しい命を吹き込む かつての自分の重荷もなく かつての自分の重荷もなく 錨がついに溶けていく [Ponte] 放て、鎖を断ち切る 胸の中 青と黄色の炎 止まらない、屈しない 風こそ僕がなるべきもの [Outro] 風よ、ふぅ 風が僕を連れて行く
02. 痛みが安らぎに出会う場所
[Verso 1] 君が僕の腕の中で倒れるのを見た それは君のはずじゃなかった一撃 君を傷つけた人も騙されていた あそこに悪者は誰もいなかった あの日を仕組んだ嘘だけがあった 僕の全てを奪っていった [Refrão] 痛みが安らぎに変わる場所を探した 遠くまで歩いたけど見つからなかった 誰にも見えない場所に君の名前をしまった 君を失った虚しさを感じないように 世界が望まなかった人間になった ただ感じないため、ただ苦しまないため [Verso 2] 君を奪った人を憎みたかった でも彼も僕と同じくらい泣いていた 僕たちは残酷なゲームの駒だった 空の誰も見なかった手に動かされて 僕は光に背を向けることを選んだ 闇の方が軽いと思っていた 感じなければ安全だと思っていた [Ponte] もし戻れるなら 君の代わりになりたかった でも時間は奪ったものを返さない 痛みと共に生きることを学ぶしかない [Refrão Final] 安らぎとは忘れることじゃないかもしれない 生きることを学ぶことかもしれない 恋しさと共に、それでも前へ進む 痛みがついに安らぎに出会う場所へ
03. 論理は広がる
[Verso 1] 誰にも見下されても、僕の目は先を見ていた 好きに言わせておけ、誰の声も聞こえなかった 完璧な世界が僕を呼んでいた、痛みも傷跡もない場所へ でも僕は痛む場所に残ることを選んだ、真実がある場所に 一つ一つの転倒が、安らぎでは学べない教訓だった 静寂の夜ごとに、論理が光を帯びていった 簡単な夢は求めなかった、本物だけを求めた 幻想じゃない、痛みこそが僕の証を示した [Refrão] もう自分のためだけじゃない、なれる自分のためだ 僕の論理は、自分の人生を超えて広がっていく かつて軽蔑と孤独しかなかった場所に 今は目的が、世界が、守る力が宿る 一人で勝つためにここへ来たんじゃない 何も持たない者の居場所になるために来た [Verso 2] 盾もなく、支える手もなく育った 痛みから、教える道を学んだ 弱者として、忘れられた者として覚えられたくなかった 一番迷える者を守る力になりたかった かつて軽蔑があった場所に、今はより大きな運命がある かつて影だった僕は、今は守る者だ [Refrão] もう自分のためだけじゃない、なれる自分のためだ 僕の論理は、自分の人生を超えて広がっていく かつて軽蔑と孤独しかなかった場所に 今は目的が、世界が、守る力が宿る 一人で勝つためにここへ来たんじゃない 何も持たない者の居場所になるために来た [Ponte] 何が僕を前に進ませたのか、誰かが聞いたら 決して諦めなかった痛みだと伝えて 結末を知らなくても、僕は真実を選んだ そして闇の中で、誰かのための光になることを学んだ [Refrão Final] もう自分のためだけじゃない、なれる自分のためだ 僕の論理は、自分の人生を超えて広がっていく かつて軽蔑と孤独しかなかった場所に 今は目的が、世界が、守る力が宿る 一人で勝つためにここへ来たんじゃない 何も持たない者の居場所になるために来た
04. 幻想からの目覚め
[Verso 1] ここでは太陽は嘘をつかない(嘘をつかない) 食卓は満ち、静寂は消えた 僕が一度も持たなかった温もりに気づく 優しい微笑みが夜明けの傷を縫う(優しい微笑み) [Pré-Refrão] 何もかもが完璧すぎて真実とは思えない でもこの心は偽り、僕は感謝して受け入れる [Refrão] でも勇気が僕を冷たい雨へと呼んでいる 嘘の安らぎより、真実の痛みを選ぶ この月の幻想を、灰になるまで崩れさせよう 幻想のない、遠い明日へ僕は戻る (証だけ、結晶だけ) [Verso 2] ここの影は懐かしい匂いがする(懐かしい匂い) 聞こえる声はただの固い木霊 僕は砂の上に家を建てない 成熟とは、自分の部屋の狂気を受け入れることだ [Pré-Refrão] どんな痛みよりも痛くても [Refrão] でも勇気が僕を冷たい雨へと呼んでいる 嘘の安らぎより、真実の痛みを選ぶ この月の幻想を、灰になるまで崩れさせよう 幻想のない、遠い明日へ僕は戻る (証だけ、結晶だけ) [Ponte] 現実は残酷、でも僕のものだ こんな風に作られた絆はいらない [Refrão Final] さよなら、僕を縛っていた夢よ。さよなら、存在しなかった温もりよ。 僕は目覚めた。自由だ。 [Outro] 僕の顔の皺。ついに。戻ってきた。準備はできた。
05. 運命を拓く刃
[Verso 1] 乱世の風が 僕の持っていた地図を消し去る 忘れられた島に眠る影を揺らす 鉄と流れた血が出会う場所で 僕は立ち止まる 自分で選んだ道へ 最初の一歩を踏み出す 静かな夜の中 僕の魂はまだ震えている 誰も見たことのない空を 焦がれて燃えている [Pré-Refrão] 風よ、この狩りの果てまで僕を導け 砕けた運命の先へ、置いてきた全てを越えて [Refrão] これが僕の運命の刃、血と怒りで鍛えられた 誰のためにこの空を駆ける、誰が僕を呼ぶのか、誰が呼ぶのか 嵐が僕を包み込み、運命がついに開かれる 世界中が崩れ落ちる音が 僕を取り囲む [Verso 2] 巨大な影が 瓦礫の町に降りてくる 忘れられた古い力が この刃の中で目覚める 僕より前にあった全ての重さを感じる でも僕は止まらない、たとえ世界が終わりまで崩れても [Ponte] 僕は倒れるかもしれない、道を間違えるかもしれない でもこの刃は、信じる者の手を離さない 栄光は求めない、石に刻まれた名前も求めない ただ、この戦いを越える力だけを求める [Refrão Final] この炎を消させはしない 運命の風はまだ吹いている、まだ僕を戦いへ呼んでいる ただ進むしかない、ただ前へ進むしかない 何も僕を止められない、痛みも、誰も
06. 空こそ僕らの庭
[Verso 1] 地図が光の中に開く、果てなき軌跡 本能が僕の中で脈打つものを告げる 生存じゃない、僕が吸う空気そのもの 鉄と炎の間に僕は自分の道を見つける 地面は荒い、でも足取りは確かだ 自然は僕に確認を求めない 残るか、去るか 自由こそ僕が見た運命 [Pré-Refrão] 手のひらで弾ける火花は 恐れじゃない、繋がりの輝きだ 風が時が守ってきたものを囁く 世界の境界がついに始まった [Refrão] 石を一つずつ積み上げていく、本物と呼べるものを 絆の力で、新しい合図を 何も僕らを縛らない、空こそ僕らの庭 境界を切り拓く、世界は生きている 振り返らない、まなざしの輝きを追う この広い青の中で、飛ぶことを学んだ 新しい始まり、光の絆 僕らの運命が僕らを誘う場所 [Verso 2] 金属の切り傷、山の上の汗 人生は形づくられ、旅は勝ち取られる 案内はいらない、自分の勘に従う 危険が代償である場所で、僕は支えを払う 影の生き物、ネオンの翼 僕らの真実は僕らの神殿 避難所を築き、明日を形づくる 湧き上がる力は純粋で健やかだ [Pré-Refrão] 時が止まっても意志は消えない 僕らの絆は最大の約束 戦術だけじゃない、鼓動がくれるものだ 正確なリズムが僕らを輝かせる (輝くために!) [Refrão] 石を一つずつ積み上げていく、本物と呼べるものを 絆の力で、新しい合図を 何も僕らを縛らない、空こそ僕らの庭 境界を切り拓く、世界は生きている 振り返らない、まなざしの輝きを追う この広い青の中で、飛ぶことを学んだ 新しい始まり、光の絆 僕らの運命が僕らを誘う場所 [Outro] 地平線が待っている そして僕らは今始まる
07. 壊れた絆
[Verso 1] いつか同じ夢を見た ずっと続く平和な世界を 君の隣に最初の種を植えた この夢は永遠に続くと思ってた でも心の奥に隠した痛みが 強くなって約束を壊した [Refrão] 君と戦いたくなかった 血よりも強い絆 分かってるんだ 影が君を利用し 道具に変えた 誇りに目が眩んで 悔やんでいる この物語をこのまま終わらせはしない 僕の行動が君に分からせるように 何が君を終わりへ導いたのか [Verso 2] 痛みが力になると君は思ってた 世界を背負うことが自分の使命だと 君を操ったものが望ませた 君に信じさせた 夢見るあまり盲目になって どうして知り得ただろう? それに逆らうことはできない 君の一番の願いが 僕から君を奪った [Refrão] 君と戦いたくなかった 血よりも強い絆 分かってるんだ 影が君を利用し 道具に変えた 誇りに目が眩んで 悔やんでいる この物語をこのまま終わらせはしない 僕の行動が君に分からせる終わりを [Ponte] もし世界がもっと優しかったなら あの夢はまだ生きていたかもしれない [Refrão Final] 僕らの夢を追い続ける たとえ一人でも 最後まで揺るがない いつか誰かがまた種を植える 僕らが始めたことを分かってくれる
08. 今、ここで
[Intro] (いち、に、行くぞ!) [Verso 1] 勝つ気なら 俺に挑むな 負けず嫌いだ 手加減はしない 頂点に生まれた お前はせいぜい挑戦者 チャンスが来たら教えてやるよ! [Pré-Refrão] できないことなんて知らない それが俺を飛ばせる 力を解き放つ 誰も逃げられない [Refrão] 今ここに 必要なもの全部ある 正面から勝つ 言葉はいらない 今ここで なりたい自分になる 限界の前に もう勝つと分かってた [Verso 2] 踏み出す一歩は 正確な計算 もっと大きな力 俺の一撃になる 今ここで もう勝ったと分かってる 俺の目を見れば分かる この自信が [Pré-Refrão] できないことなんて知らない それが俺を飛ばせる 声を解き放つ 誰にも止められない [Refrão] 今ここに 必要なもの全部ある 正面から勝つ 言葉はいらない 今ここで なりたい自分になる 限界を見る前に お前の力を超える [Ponte] 深く息を吸え 時が止まる プレッシャーが高まる アリーナが暴く 誰が退き 誰が支配するのか 常識を壊す 罠を乗り越えて [Refrão Final] 今ここに 必要なもの全部ある 正面から勝つ 言葉はいらない 今ここで なりたい自分になる 限界の前に もう分かってた!!! 勝ってやる!!!!!! [Outro] 今!ここで!今、ここに!

OITO FAIXAS, UM SÓ ELO